Estd. 2014

Ivory Garden Mark

季節の花を、静かに手渡す場所
— 当店について —

Ivory Garden Mark について

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our story, in our own hand

2014年の春、中村 葵な路面店を借りた。場所は住宅街の外れで、最寄り駅から歩いて12分かかる。看板も出さず、SNSも始めず、最初の3ヶ月は近所の人が数人来ただけだった。それでも葵は毎朝市場へ行き、その日の花を仕入れ、店を開けた。花屋というより、花を置いている部屋、という感じだったと本人は言う。

転機は2016年の秋だった。近くのレストランのオーナーが、テーブルに飾る花を頼みに来た。毎週木曜日に届けるようになり、そのレストランに来た客が店を訪ねてくれるようになった。口コミだけで少しずつ広がり、2018年には初めてブライダルの依頼が入った。式場の大きな装花ではなく、友人の小さな結婚式のテーブルフラワーだった。その仕事が終わったあと、葵は「これが自分のやりたいことだ」と思ったという。大きな式場の仕事は今も断っている。

what we keep close
❧ No.01週4回、葵が自分の目で市場を歩いて仕入れる
❧ No.02長野・富士見町の農家と2017年から直接契約
❧ No.03ブライダルは年間12組限定、式場の大型装花は受けない
❧ No.04包材はプラスチック不使用、吉野和紙と再生クラフト紙のみ
❧ No.05スタッフは2名のみ、大きくするつもりはない
❧ No.06配送は自転車による手渡し、宅配便は使わない
— come by —

季節の花を、静かに手渡す場所

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