夏の定期便、7月分の受付を開始しました
7月の定期便「花の便り」の受付を開始しました。今月はリシアンサス、グラジオラス、ヒマワリの小ぶりな品種を中心に仕入れる予定です。夏の花は傷みが早いため、届いたらすぐに水に入れてください。
花は、静かに語りかける。— 中村 葵
7月・8月の屋外イベント・ホームパーティー向けに、低めのテーブルアレンジを承ります。7月31日まで。
7月の定期便「花の便り」の受付を開始しました。今月はリシアンサス、グラジオラス、ヒマワリの小ぶりな品種を中心に仕入れる予定です。夏の花は傷みが早いため、届いたらすぐに水に入れてください。
5月に2組のブライダルを担当しました。一組は文京区の小さなレストランウェディング、もう一組は屋外のガーデンパーティー形式。それぞれ全く違う花を使いました。
奈良の吉野から、新しいロットの和紙が届きました。今回は少し厚みのある仕様で、花を包んだときの質感が変わりました。実際に触ってみると、違いがわかると思います。
中村 葵、京都の老舗生花店で7年間修業を積んだのち、2014年に Ivory Garden Mark...
その日の市場で葵が選んだ花を使い、一点ずつ組み上げます。同じ花束は二つとありません。以下はよくご注文いただく定番の構成ですが、「おまかせ」でのご注文も大歓迎です。

白いダリアまたはスカビオサを主役に、ユーカリとアストランティアを添えた小ぶりな花束。吉野和紙の白で包み、麻紐で結ぶ。手のひらにちょうど収まるサイズで、テーブルに置いても邪魔にならない。

その日の仕入れの中から葵が選んだ旬の花を5〜7本組み合わせる。夏であればリシアンサスやグラジオラス、秋であればケイトウやコスモスが入ることが多い。包材は再生クラフト紙、色はその日の花に合わせて選ぶ。

ドウダンツツジ、コデマリ、ヤマボウシなど、その季節の枝ものを一本だけ選んで渡す。花瓶に一本差すだけで部屋の空気が変わる、という考えから生まれた商品。枝の長さは60〜90cmほど。
"結婚式のブーケをお願いしました。打ち合わせのとき、私が好きな花の話をしたら、当日まったく想像していなかった組み合わせで届いて、泣きそうになりました。"M.K.ブライダルのお客様
"定期便を6ヶ月続けています。毎回、花の名前と産地が書かれたカードが入っていて、それを読むのが楽しみになりました。花の知識が少しずつ増えていく感じがいい。"T.O.定期便ご利用中
夏に花を買って帰ると、翌日にはもう元気がない、という経験をした方は多いと思います。これは花の質が悪いのではなく、ほとんどの場合、水の管理と置き場所の問題です。市場で仕入れたばかりの花でも、持ち帰り方と最初の処理を間違えると、あっという間に萎れてしまいます。
続きを読む →ブライダルフラワーの相談に来る方の多くが、「何を準備すればいいかわからない」とおっしゃいます。ドレスの色、会場の雰囲気、好きな花の名前。何も決まっていなくても大丈夫です。ただ、いくつかのことを事前に考えておくと、打ち合…
定期便を申し込んだけれど、届いた花をどう扱えばいいかわからない、という方が意外と多いです。花は生き物なので、届いた瞬間からケアが始まります。でも難しいことはありません。最初の30分だけ、少し丁寧に扱ってください。
はい、できます。ただし、その日の入荷状況によって使える花が変わります。「今日の花でおまかせ」という形でご注文いただくのが一番スムーズです。午前11時までにご連絡いただければ、当日中にご用意できることがほとんどです。
式の3ヶ月前からお打ち合わせを開始しています。ただし、年間12組という受注上限があるため、日程が決まったら早めにご連絡ください。特に春(3〜5月)と秋(9〜11月)は埋まりやすいです。初回のご相談は無料です。
現在は東京都文京区・豊島区・北区・荒川区を中心に、自転車で届けられる範囲でお受けしています。エリア外のご要望については、個別にご相談ください。宅配便は使いません。
お名前、お電話番号、メールアドレスをご記入の上、送信してください。通常2営業日以内に葵または田中 恵からご連絡します。