Estd. 2014

Ivory Garden Mark

季節の花を、静かに手渡す場所
花は、静かに語りかける。
— 中村 葵
季節のおすすめ

夏のガーデンパーティー用テーブルフラワー受付中

7月・8月の屋外イベント・ホームパーティー向けに、低めのテーブルアレンジを承ります。7月31日まで。

すべてのお知らせ

Notes & news

2026-06-10

夏の定期便、7月分の受付を開始しました

7月の定期便「花の便り」の受付を開始しました。今月はリシアンサス、グラジオラス、ヒマワリの小ぶりな品種を中心に仕入れる予定です。夏の花は傷みが早いため、届いたらすぐに水に入れてください。

2026-05-22

5月のブライダル、無事に終わりました

5月に2組のブライダルを担当しました。一組は文京区の小さなレストランウェディング、もう一組は屋外のガーデンパーティー形式。それぞれ全く違う花を使いました。

2026-04-15

吉野和紙の新しい包材が届きました

奈良の吉野から、新しいロットの和紙が届きました。今回は少し厚みのある仕様で、花を包んだときの質感が変わりました。実際に触ってみると、違いがわかると思います。

中村 葵、京都の老舗生花店で7年間修業を積んだのち、2014年に Ivory Garden Mark...

— 中村 葵
hello@ivorygardenmark.com · +81 3-5812-4490
商品一覧

おすすめ

その日の市場で葵が選んだ花を使い、一点ずつ組み上げます。同じ花束は二つとありません。以下はよくご注文いただく定番の構成ですが、「おまかせ」でのご注文も大歓迎です。

白の花束(Sサイズ)

白の花束(Sサイズ)

白いダリアまたはスカビオサを主役に、ユーカリとアストランティアを添えた小ぶりな花束。吉野和紙の白で包み、麻紐で結ぶ。手のひらにちょうど収まるサイズで、テーブルに置いても邪魔にならない。

3,800円
季節のおまかせ花束(Mサイズ)

季節のおまかせ花束(Mサイズ)

その日の仕入れの中から葵が選んだ旬の花を5〜7本組み合わせる。夏であればリシアンサスやグラジオラス、秋であればケイトウやコスモスが入ることが多い。包材は再生クラフト紙、色はその日の花に合わせて選ぶ。

6,500円
枝もの一本活け

枝もの一本活け

ドウダンツツジ、コデマリ、ヤマボウシなど、その季節の枝ものを一本だけ選んで渡す。花瓶に一本差すだけで部屋の空気が変わる、という考えから生まれた商品。枝の長さは60〜90cmほど。

1,200円〜
すべての商品
0%
プラスチック包材使用量
4回
週の市場仕入れ回数
12組
年間ブライダル受注数(上限)
2017年〜
農家直接契約開始年
商品一覧

Ivory Garden Mark が大切にしていること

仕入れは週4回、自分の目で
毎週月・水・金・土の早朝、中村 葵へ足を運ぶ。仲卸に任せず、自分の手で触れて選んだ花だけを店に並べる。
農家との直接取引
長野・富士見町の切り花農家「高原フラワーズ」と2017年から直接契約を結んでいる。農薬の使用記録まで共有してもらい、安心して扱える花を優先する。
花束は一点ずつ、その日に組む
前日に組んだ花束は販売しない。注文が入ったその日に、その花の状態を見ながら組み上げる。時間がかかっても、それが私たちの基準。
敬具

お客様の声

"結婚式のブーケをお願いしました。打ち合わせのとき、私が好きな花の話をしたら、当日まったく想像していなかった組み合わせで届いて、泣きそうになりました。"
M.K.ブライダルのお客様
"定期便を6ヶ月続けています。毎回、花の名前と産地が書かれたカードが入っていて、それを読むのが楽しみになりました。花の知識が少しずつ増えていく感じがいい。"
T.O.定期便ご利用中
お知らせ

お知らせ

2026-06-01

夏の花を長持ちさせる5つの習慣

夏に花を買って帰ると、翌日にはもう元気がない、という経験をした方は多いと思います。これは花の質が悪いのではなく、ほとんどの場合、水の管理と置き場所の問題です。市場で仕入れたばかりの花でも、持ち帰り方と最初の処理を間違えると、あっという間に萎れてしまいます。

続きを読む →
2026-05-10

ブライダルフラワーの打ち合わせで聞かれること

ブライダルフラワーの相談に来る方の多くが、「何を準備すればいいかわからない」とおっしゃいます。ドレスの色、会場の雰囲気、好きな花の名前。何も決まっていなくても大丈夫です。ただ、いくつかのことを事前に考えておくと、打ち合…

2026-04-20

花の定期便を始める前に知っておきたいこと

定期便を申し込んだけれど、届いた花をどう扱えばいいかわからない、という方が意外と多いです。花は生き物なので、届いた瞬間からケアが始まります。でも難しいことはありません。最初の30分だけ、少し丁寧に扱ってください。

花えらびのヒント

どんな花を、誰のために?

贈る相手や用途によって、花の選び方は変わります。3つの質問に答えると、あなたに合ったご提案ができます。

花を贈る相手は誰ですか?

どんな場面で渡しますか?

花束のサイズ感はどのくらいをイメージしていますか?

こんな花はいかがでしょう

お答えいただいた内容をもとに、葵がその日の仕入れの中から最適な花を選びます。「おまかせ」でのご注文が一番自由に動けるので、ぜひ一度ご相談ください。ご予算と渡す日だけ教えていただければ大丈夫です。

お問い合わせ
よくある質問

よくあるご質問

当日に花束を注文することはできますか?

はい、できます。ただし、その日の入荷状況によって使える花が変わります。「今日の花でおまかせ」という形でご注文いただくのが一番スムーズです。午前11時までにご連絡いただければ、当日中にご用意できることがほとんどです。

ブライダルの相談はいつ頃から始めればいいですか?

式の3ヶ月前からお打ち合わせを開始しています。ただし、年間12組という受注上限があるため、日程が決まったら早めにご連絡ください。特に春(3〜5月)と秋(9〜11月)は埋まりやすいです。初回のご相談は無料です。

定期便の配送エリアはどこですか?

現在は東京都文京区・豊島区・北区・荒川区を中心に、自転車で届けられる範囲でお受けしています。エリア外のご要望については、個別にご相談ください。宅配便は使いません。

ご相談・ご注文

花のことを、少し話しませんか

お名前、お電話番号、メールアドレスをご記入の上、送信してください。通常2営業日以内に葵または田中 恵からご連絡します。

お返事まで24時間以内が目安です。
返信は2営業日以内。営業目的のご連絡はしません。